カフェ・ド・パザパ

 

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2008年度総会終了

 2008.5.18、第7回の総会がアクティー米沢の会議室で終了しました。その後同施設内のレストランウェーヴにて会食。春の光を沢山浴びながら美味しい食事を頂きました。会員の皆様には間もなくパザパだよりが発行されます。お待ち下さい。 年会費の納入方今年度もよろしくお願い致します。
                            2008.5.23  事務局 近藤

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パザパノエル

 去り行く2008年を惜しみながら「コイン」にてノエルを開催。手相を見て頂ける嬉しいサプライズがありました。

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JICAアフリカ青年研修交流   

 2008.11.9〜11.11.アフリカから23人の青年が米沢を訪れました。1泊のホームステイ、交流会のために全5回のアフリカ文化理解・フランス語講座を開催しました。(米沢市国際交流協会:共催)
 

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岩淵 恵   Savoir Vivre

 昨年から、フランス語教室にも通わず、パザパの行事からも遠ざかっています。そのわけは、いやになったから?-non,あきたから?-non.来たくても来られない事情があったのです。
 なんと、20年数年ぶりに持病が再発してしまって、思い悩んだ末、「清水の舞台から飛び降りる」覚悟で手術を受けました。でも、本当に清水の舞台から飛び降りたらどうなるぐらい考えておくべきでした。それが大人の思考というものでしょう。
 
 まさか『星の王子さま』の読みすぎなのでしょうか。だって本の中で王子さまはこういっているからです。「みつけたら、すぐさま、ひとつのこらず、ひっこぬかなきゃならないんだと。」
 私は日ごろ「童話は子どものためのものだけれど、大人が読んでもいい」という信念を持っています。そうすれば、大人の心がもっとやわらかくなって柔軟な思考ができるようになり、大人と子どもは理解しあえるのでは、と常々思っているのです。でも今度のことで、その信念がぐらつきはじめてしまいました。
 
 ところで、結局私は、居宅介護というのをうけることになりました。介護会社のリストにフランス語を冠したところがあったので、すぐさまそこに決めてしまいました。 Savoir Vivre という言葉を連想したからです。直訳すれば「生きることが出来る」、マダム・トゥシャールやジャンクロードの頃の教科書にありましたね。
 
 将来親が年老いて私の面倒を見切れなくなっても、住むところがあって、こういうヘルパーさんにきてもらえればなんとか暮らしていけるのでは、と、楽天的でいられるのです。
 
 今、リハビリに励んでいます。リハビリは本当に、PAS A PAS(一歩一歩)だなあと実感しているところです。    (2005.7.11)




日仏交流の会 PAS A PAS 代表 手塚直美
〒992-0044 山形県米沢市春日2-7-56 電話 0238(23)0734
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