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第5回・2006年 |
山形から、かわいい男の子と伴に参加してくださったHさんが、大好きな歌の歌詞を披露してくださいました。それからTさんの発表。続いて利きワインと利き水のクイズがあり、「星の王子様」から、性格診断をみんなでやってみました。美味しいお料理とワインを頂きながら、次の訪仏団にも話が及びました。フランスグッズのご褒美も嬉しかったです。山形、そして遠くは名取市から参加して下さった御嬢様たち、有難うございました。御着物を着て参加してくださったお嬢様、素敵でした!
後日頂いたお葉書にスタッフ、感激!ご紹介します。
「3月25日のパザパの集い、とても楽しいひと時でした。特にワインの試飲と性格判断が面白かった。(美味しかったのは350円のやつ)。 さて、今年フランスに行くそうですが、私仕事柄行くことできませんが、この地でできるだけの事、応援するつもりです。いい旅にして下さい。 パザパが一歩一歩歩いていってステキな組織になる事、願っています。」
有難うございました。また、一歩一歩前に進んでいきます!
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第4回・2005年 |
「遊ぶべ!フランス語!パザパまつり2005!」タイトルが変わりました。よりフランス語を楽しんで頂くためなのです。さて、どんな内容でしたかな。
コンクールで始まりました。パティシェを目指して米沢を旅立つ高校生による「私の夢」。イヴ・デュテイユの「学ぶ」を朗読してくれた女性。学ぶ楽しさを再発見させてくれました。マーガレット・F・パワーズの「あしあと」を朗読してくれた女性。深い恋をしているようで素敵でした。最優秀賞を受賞されたのはジェーン・バーキンの歌「瞳を閉じて」を朗読してくれました。すっかり暗誦、発音がとても美しく、聞かせてくれました。
「シャンソンの朗読は題材としてとても良い」と、審査委員の先生から講評がありました。来年は皆さんもお好きなシャンソンに挑戦してみてはどうでしょう。
第二部では「楽しいぞ!フランス語教室!」の学習発表、寸劇をしました。テキストとしてきた絵本「ガスパーとリサ」の出会いから、仲良くなるまでのお話です。犬のようなウサギのようなはたまた熊のような彼らがなぜか人間の子供たちと学校で勉強しているんですね。耳のついた被り物をつけた人が3人登場。可愛かったなあ!
第三部ではフランス語を使ったクイズ、生ギターに合わせてダンス、歌を歌って楽しみました。クイズの正解者にはフランスのお菓子やグッズがプレゼントされました。 楽しんでいただけましたか?
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第1回・2002年
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記念すべき第一回には多彩な顔ぶれが揃いました。
さすらいの旅芸人<Saint-Juro>が織りなす"シラノ・ド・ベルジュラック"の世界。
"パリのお嬢さん"でパリを案内してくれたのは<米沢のお嬢さん>。別れの朝の情景を読んだ"朝の食事"には毎日の食事の支度に大わらわの二児のママが挑戦し、♪アビニヨンの橋の上で♪を題材にした創作童話"ベネゼの橋"を作家自らが朗読し、何気ない子供の一言に"楽しみのおすそわけ"をしてもらったと言う人あれば、"Le
Sake"と日本酒についてのうん蓄を傾ける人あり、といった次第でした。
そして、栄えある最優秀賞は"星の王子様"の頭上に輝いたのでありました。 |
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第2回・2003年 |
第二回大会は、スピーチ部門に3名のエントリーがあり、これまた個性的な発表が相次ぎました。
愛しい、愛しい"フローラン ダバディ様"へ。フランス語を勉強するのは人生を楽しむため!!と告白。犬をこよなく愛する女性からは最近のペットブームに物申す"犬の十戒"。日本酒に続く第二弾はお米・・・食は文化なり。そして、なんとあのハリー・ポッターが会場に現る!!仏語でハーマイオニーは「エルミオン」ってなるんですって。 |
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第3回・2004年
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第三回大会もコンクール初の英国人が出場。アメリ・ノートンが、日本の企業で働いた経験をもとにして書いた"驚愕と震撼"より、一節を披露してくれました。本人曰く、「こんな怖い目にあったこと、日本に来てから一度もありません!」
"世界のあり様より"は「世界がもし100人の村だったら」の仏語バージョン。数字が沢山出てきて難しそうだったけれど、真面目な彼女ならではの発表でした。
日本の御伽草子"一寸法師"を紙芝居に仕立てて発表してくれたひとがいました。仏訳をしたフランスの日本文学研究家があのオリャックに住んでいて・・・。もう、その研究家は亡くなったのだけれど、もしかしたら14年前の私たちの仏語劇公演を観てくれたかもしれない。懇親会ではこんな話が飛び出し、関係者は、しばし興奮。
ガラリと切り口を変えて登場の男性は3回目の出場。10回皆勤賞を目指し、大奮闘。今回のテーマは仏語テキストの一節でした。 |