一年のうちで昼の時間が一番長い夏至の日に、国中の到る所で音楽が奏でられる。想像しただけでも素敵だと思いませんか?
う〜ん、さすがフランス人。それも当時の文化省のお役人が言い出しっぺなんて、どこかの国のお役人にゼヒ聞かせたい話です。
それは、1982年、フランスのパリから始まりました。今では世界の100以上の国へ広がり、地球のあちらこちらで音楽の催し物が聞かれるようになっています。
ということで、我がパザパでも、市内某所を貸し切り、音楽の得手、不得手を問わず、大人も子供も集まって、おおいに盛り上がるのです。歌ありギターあり、尺八あり、リコーダー、オカリナ、ハーモニカ・・・謡曲がとびだすこともある楽しい会です。 |
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