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 一年のうちで昼の時間が一番長い夏至の日に、国中の到る所で音楽が奏でられる。想像しただけでも素敵だと思いませんか?
う〜ん、さすがフランス人。それも当時の文化省のお役人が言い出しっぺなんて、どこかの国のお役人にゼヒ聞かせたい話です。

 それは、1982年、フランスのパリから始まりました。今では世界の100以上の国へ広がり、地球のあちらこちらで音楽の催し物が聞かれるようになっています。

 ということで、我がパザパでも、市内某所を貸し切り、音楽の得手、不得手を問わず、大人も子供も集まって、おおいに盛り上がるのです。歌ありギターあり、尺八あり、リコーダー、オカリナ、ハーモニカ・・・謡曲がとびだすこともある楽しい会です。
 
 陽のあたる会場では何年ぶり?はじめてかもしれません。いつもは御嬢様たちによるピアノ演奏が光る音楽祭ですが。ギター&ウクレレは男性が似合うのかなぁ。
 
 ギターの腕は素晴らしく、その上、ビジュアル、トークで
一気にわかせてくれました皆さん。おでんのように、じん
わりと心に沁みた「大根足の歌」は自作なんですって!
 
 バイオリンとピアノのデュエットあり、リコーダー、オカリナの演奏あり、今年も楽しみました。出演者の皆さん、観客の皆さん、おしょうしなっし。        2005.7.31



日仏交流の会 PAS A PAS 代表 手塚直美
〒992-0044 山形県米沢市春日2-7-56 電話 0238(23)0734
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